何もできないなぁ

ま、いいんだけどね。
金曜日は花火を見に行った。まだMaiが小さいしジッとしていないのでジャスコから見学。しかしぜんぜん遠くて迫力が・・・ない。来年はちゃんと河川敷に連れて行こう。
土曜日は、ジジが結婚式参加のため苫小牧まで送迎。待ってる間はこれまたジャスコへ。駐車場代がいらないしね。道内一でかいらしい・・・。広すぎて疲れた。
Maiにとっては売場が迷路みたいで楽しいんでしょうね。追っかけるので精一杯。
日曜日は姪と甥と3人の面倒を見る。さすがに3人いると保育園状態で休めないねぇ。

xdebug

プロファイリングできるということなので、Xdebug - Debugger and Profiler Tool for PHP を試してみた。
あいも変わらずWindows環境(PHPは4.4)です。

  • インストール
・まず、ファイルをダウンロード。
 右側の下の方のBINARY SNAPSHOTS (2.0dev)−Modules for 4.4.x-devから
 「Windows」のリンクよりdllをダウンロード。
・これをPHPのインストールフォルダ下の「extensions」に入れる。
・php.iniの編集。以下を追加
-------------------------------------------------------------------------------
 zend_extension_ts="d:/php/extensions/xdebug-4.4dev-2.0dev.dll"
-------------------------------------------------------------------------------
・phpinfo()でインストール確認。xdebugが表示されればOK!
  • プロファイリングの仕方
・php.iniの編集。以下を追加
-------------------------------------------------------------------------------
;プロファイリングを有効にする
xdebug.profiler_enable = 1
;プロファイリングの内容を出力するディレクトリ
xdebug.profiler_output_dir = "d:/php"
;出力するファイル名。プレフィックスは「cachegrind.out.」以後は指定により変わる
;crc32:フォルダのcrc32ハッシュ値 | PID:プロセスID
xdebug.profiler_output_name = crc32
-------------------------------------------------------------------------------
・実行すると「cachegrind.out.3961978662」ができる
・http://sourceforge.net/projects/wincachegrind から 「wincachegrind」 を
 ダウンロードしインストール
・「cachegrind.out.3961978662」を選択して表示する

で調べてみると

Xdebugすごいかも。わかりやすいです。で、amritaの移植版を調べてみたところ、ボトルネックはやはりオブジェクトの生成でした。まぁタグ1つに1クラスが対応してそのたびにnewしてるので当然っちゃ当然なんだろうけど。
やっぱデータはクラスじゃなくて配列にして、処理のみのクラスを作るのが正攻法かなぁ・・・

関西オープンソース2005

http://k-of.jp/
確か昨年もあって行きたいななんて思ってたけど行けませんでした。ま、知ってる人もいないのでというのもあったけど、昨年とは違って知ってる方も増えているので行こうかなと思ってます。追い風としておいらの誕生日なので、バースデー割引が使えるのだ!往復2万でいけるなら多分問題ないだろう・・・